Marketing mix

「心を開く」が解ればマーケティングは成功する?

ぼくはスピリチュアルとかヒーリングとか、そっち方面の知識がチワワ並みです。

なので全く違う視点からこの「心の問題」について書いてみます。

というのも、マーケティングの視点からしてこの「心の在り方」ってのは、

今後重要な要素なんですよね。

 

よく言われてるのが、フィリップ・コトラーさんのマーケティング概念

http://mbalounge.net/kotlermarketing

 

マーケティング1.0「製品主義」

マーケティング2.0「消費者思考」

マーケティング3.0「価値主導」

マーケティング4.0「自己実現」

 

詳しくは割愛しますが、これからビジネスやっていくにしても、

この「自己実現」てところに訴求していかなきゃいけない訳です。

それを考えると、この「心を開く」というのは自己実現には必要不可欠で、

それがどういう意味を持つのかも整理しておく必要があるなぁと。

 

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「心を開く」の前提

先ず、この「心を開く」っていうのは、誰に向けて開くのか?って事です。

「ドアが開く」とか、「便座が開く」とは全く意味が違いますから、

目には見えないし確認もできない。

じゃあそれは「他人に知ってもらう為では無い」ということ。

他人に向けて心を開いても、相手には見えませんから。

 

「お!?あいつめっちゃ心開いてんなー!」

 

的な、ズボンのチャック開いてるみたいなモノとかでは無いんです。

(相手に心開いてると思わせる事は色々と可能ですけどね)

 

話が明後日に逸れそうなので戻します。

そもそも「心を開く」ってのは、自分に向けて開くって事なんです。

じゃあ、心を開くとは何を意味するか?というと、

自分のことを全部受け入れる。言い換えると全部許すってこと。

心を開いてない状態とは、自分に対して偽りがある状態。

後ろめたいとか、間違ってるとか、直さなきゃとか、そういうものが在る状態です。

当然それらは「隠さなきゃいけないもの」と思い込んでる。

自分にも、ましてや他人にも見られたいわけが無い。

 

逆に、心を開いてる人は「何を見られても平気」な状態なんですね。

自分に見られても平気なんです。

ただ、自分は平気だけど他人には見せたく無い事もありますよね?

性癖とか、変わった趣味とか、変わった下着とか。

だから、何でも話す、見せることが「心を開く」って事じゃ無い。

変態が全員心を開いてるわけじゃなく、自分がそれを「正しい」として受け入れてるか?って事です。

今まで生きてきて自分が取った行動を全て肯定してやる、否定しない、無かったことにしない。

それが出来た時に「心を開く」って事が少しだけできるようになります。

「心全開!」なんて奴はいません。

自己否定ゼロの人間なんていませんから。

純度100%ってのは、化学の世界でも作るの難しいんだから。

化学の知識はミジンコ以下ですけど。

 

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「心を開きたい」なんて考えてる人が「心を開く」のは、そんな簡単じゃ無いって事

別に責めてるわけじゃないですからね。

どいうことかというと、

出来るのにやらないんじゃなく、出来ない事をやろうとしてるので簡単じゃないということ。

普通は、「やれば出来るのにやらないこと」が自分を苦しめたりしますよね?

サボった自分とか、怠けた自分とか、チャレンジしなかった自分とか。

でも、この「心を開く」ってのは、そもそも出来る出来ないで考えることじゃ無いんですね。

「開いてるな」と思えば開いてるし、「開いてないな」と思えば開いてないんです。

だから「心を開く」為に何か頑張ってるなら、苦しくて当たり前だと思った方がいいです。

 

でも、方法はあります。

それは、自分の中の「常識」を変える事。

自分が住んでる世界を変えることです。

※是非これを読んで欲しい「常識と非常識を分ける基準を変えれば勝手に人生も変わる」

 

今までずっと黒だと思い込んでたものを白にするには、自分の常識そのものを変えるしかない。

だから時間は掛かるかもしれないけど「自分が住む世界」を変えるしかない。

ほぼ「洗脳に近い」話なので難しそうに聞こえますが、

ぼくらは常に世の中から常識を与え続けられてます。

自分で作った常識なんて「無い」です。

 

少し前まで日本人は「国の為に命を投げ出すこと」が美徳とされてましたよね?

誰の常識?国ですよね。

でも、いま日本でそんな事を言う奴居ないでしょ?

ぼくは15メートルもあるイカが存在するなんて、マンガか映画の世界だと思ってました。数年前まで。

でも今は「ダイオウイカ」なんてみんな知ってる。

 

だから、常識や世界観なんて実は簡単に変えられるんです。

自分が間違ってると思い込んでる事は、他の世界では常識だったりするんです。

先ずはその事実をあなたが認められるかどうか。

ここが第一関門とでもいいますか。

 

・常識は常に流動するもの

・だから自分の中にある常識も選択できる

・常識や世界が変われば自分を全部肯定出来るようになる

・自分を肯定出来れば自分に対して心はひらける

・基本的に全てOKになるので、他人にそれを見せる見せないで悩むことはほとんど無くなる。

 

これが心を開くって事

「わざわざ見せるつもりは無いけど、別に見られても平気だよ?」

そーゆー状態なんですよ。心を開くって。

 

例えるなら、

一流シェフの厨房

プロ野球選手の練習

女子高生の見せパン

 

心の中が、そんなのと同じ状態になってるかどうか?

「心を開く」が出来てる人はそんな感じだと思う(違うかも)

 

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心を開くまでの順番

心を開いて、自分がなりたい自分になるのが「自己実現」です。

でも、実はかなり高次元な欲求なんですよね。これ。

マズローの欲求階層説でもトップの方ですから(笑)

 

※マズローの欲求階層説

http://ameblo.jp/parkour-358/entry-11308953741.html

 

もし、この記事内容が全く解らない。

もしくは気持ち悪い。

もしくは、解ってるけど出来ない。

 

のであれば、それは「下層欲求を満たしきれてない」可能性の方が高いので、

そっちの解決の方が先だと個人的には思います。

「心を開く」なんて、難しいことやろうとする前にね。

基本こういう話は個別具体的な問題が起因してる事がほとんどなので、一概にこの考え方が全てではありません。

 

本気で解決したいなら、信頼出来るプロとじっくり話すべきです。

友達とか親とか仲の良いセミプロはダメ。

専門家じゃないと絶対にこじれるんで。

心の問題はデリケートなので、敢えて言っておきます。

 

心理カウンセラーも、コンサルタントも、ヒーラーも、みんなただの人間ですから。

あなたを助けてくれる神では無いので。

 

信じて救われるのは「自分だけ」ですよ。

ちなみに、こんな事を書くコンサルタントはあまり売れません。

「私を信じろー、私だけ信じろー」の方が売れます。

ぼくは心の専門家では無いですが、より良い人生をプロデュースする専門家です。

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