自分を表現してそれを世の中に発信したい奴は、

もれなく全員アーティストです。

 

アーティスト、芸術家って言葉に、

憧れやトキメキを感じる人間はどれ位いるんでしょうね。

音楽家、絵描き、書家、小説家、彫刻家、

役者、映画監督、漫画家、料理人、詩人・・・

この中に、ひとつくらい憧れた職業ってあるんじゃないでしょうか?

このブログの読者の方なら(笑)

アーティストって言うと、何か特別な才能が必要だったり、

選ばれた人だけがなれるモノって感じ、あるじゃないですか。

でもほくが考えるアーティストは、

 

自分の内にあるモノや信じてるモノを表現して、

それで誰かを楽しませること、豊かにすることを「楽しいと思える人」

 

なんですよね。

つまり、ぼくの中では情報発信してる人は全員アーティストです。

ずっと自分の中で一番だと信じてるモノ、愛してるモノ、ワクワクするモノって

誰でもあるはずなんです。

無いよ。

って人は忘れてるだけで、何かのキッカケで思い出します。

必ず。

それを人の目に見える形で表現して、

それを誰かが見て、聞いて、読んで、

そして感動したり、共感したり、大好きになったり、

それはもうアートですよね。

 

セミナーはLIVE

ビジネスだって、感動や共感や大好きが「お金」というものに特化して現れるだけで、

やっぱり根底にあるのは経営者の自己表現だと思ってます。

そういう意味で、情報雑食家MASATOはアーティストだと思ってるし、

文章は自己表現のひとつで、記事は作品だと思って書いてます。

セミナーはLIVEかな(笑)

 

アートは人の心を豊かにするし、活力、安らぎ、感動を与えるものです。

それって、人が生きていくのに必要なものなんです。

だからいつの時代でも無くならないし、

そこに一生を掛ける価値が有り、

創作者が亡くなった後でも評価され続けるのだと思ってます。

 

もし、

何か自分で発信したい事があるなら、

それはもうアーティストの素質充分だという事。

 

何で表現するかは自由。

何を表現するかも自由。

 

そして、今はアート(コンテンツ)で飯が食える時代です。

一人でも多くの人が、自分はアーティストだ

と、気付いて創作と発表をしていけば、

世の中は絶対良い方向に向かっていくと思いません?

世界中の人が、みんなジョン・レノンになればいいのに。

って、ぼくはたまに本気で思ってます。

ライティングは楽器、情報発信は楽曲だ。

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