HERBERT RICHTERって知ってる?

知ってる!

って人は、かなりクルママニア確定です。

男心をくすぐるモノって、手にした時にワクワクすると思うんですが、ぼくの中でコイツは、かなりワクワク度が高いです。

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ただのスマホ用車載ホルダーなんですが。

しかし、ただのスマホ用車載ホルダーではありません!

機能美と、堅牢さと、所有欲を兼ね備えたドイツ製なんです。

取説もドイツ語でまったく読めません。

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今日、三年振りにこのシリーズをネットで買いました。

車の運転中にスマホで音声を撮る事が多くなってきたので、ちゃんとiPhone置場を作ろうと思ったからです。

ところが、ぼくの車は既にiPodがカーステ代わりになっていて、そのベストポジションから動かしたくありません。

動かせない理由は後で分かりますが、とにかくそのiPodと同じ場所にiPhoneも置きたい。

 

二台並べて置きたい!

と、我侭な構想を練っていたら思い出した訳です、このシリーズを。

もしかして、二台置けるホルダーとかあるかも?

そして、その欲求に見事応えてくれたのが、このHERBERT RICHTER様

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この謎の部品。惚れた。

いや、惚れ直した!

なので、今からコイツをとことん褒めてみようと思います。

 

コイツに惚れた理由その一

とにかく頑丈。このシリーズは3年前から使ってますが、ビクともしない。

実は車の「揺れ」ってヤツは、意外に色んなモノを壊す厄介なものです。

ちゃちなドリンクホルダーなんて、速攻で爪の部分とか壊れるし、

今は使ってませんが灰皿なんかも簡単に壊れます。 よね?よね?

なので、ぼくは極力車内は何も置かないようにしてるんですが、

コイツだけはiPodの定位置を3年前から掴み取ってるわけです。

固定した位置から微動だにしません。緩まないんです。壊れないんです。飽きないんです。

 

コイツに惚れた理由その二

一番置きたいところに置ける。

こういった車載ホルダーは、車内の何処に付けるかで、かなり悩みます。

ぼく的には運転の邪魔になるなんて言語道断で、

スマホにつなぐ充電ケーブルでさえ、その場所との兼ね合いを考えます。

ぼくは凝り出すと、もはや病的なのは44年間の付き合いですから諦めてます。

運転席に座り、スマホを手に持って車内でウロウロさせ、

ここだ!ってところに必ず置きたい。

 

置きたかった場所はここ。そして、置ける。これ、凄くないですか?

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クソわがままなぼくの為の、ありとあらゆるホルダーとアタッチメントが用意してあります。

HERBERT RICHTERはスマホを固定するホルダー部分と、

ホルダーを固定するアタッチメントを組合わせて使用するブランドなんです。

今回もこのように組み合わせて使います。

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今回何故コレを買ったかというと、既に使ってる、カーステ代わりのiPodと、iPhoneを並べて置きたいと思ったから。

そんな都合のいいモノはさすがに無いかなーなんてサイト覗いたら、

あった。

何、この安心と信頼は。

そして、今までこうだったのが、

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こう!夢が叶った。

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普通、一箇所にスマホ並べて置ける車載ホルダーなんて、カーショップにも売ってないから。

しかも3年前に買ったアタッチメントに、今回買ったホルダーがちゃんと使える。

この変わらない互換性は、この先死ぬまで車載ホルダーはHERBERT RICHTER一筋だぜ!

と、心に誓わせるに十分な要素です。

 

コイツに惚れた理由その三

デザイン。

ほぼ黒一色なので、どれを選んでも出しゃばらない。

マニアックな所で言うと、ABS製なので高級感がちがう。

ABS製かよ!スゲーな!

って、思ったあなたは「通」過ぎる。

既に一般人の感覚からズレてます。

 

ただのプラスチックではなく、車のボディ部分にも使われる、より硬く耐久性のある素材です。

スマホを固定するホルダー部分に関しては、iPhoneはもちろん、他のメーカーまで、専用ホルダーが用意されてます。

iPhoneだと4から6プラスまで、世代別でラインナップされてますね。

スマホカバー付けてると装着出来ないくらいカッチリ作ってあります。

しかし、これによりこの車載ホルダーは、スマホを「置く場所」から、スマホを「装着する場所」に変わります。

アタッチメントからワンタッチで取り外して、そのままスマホカバーとして使える優れものもあります。

 

ここは好みですね。

今回ぼくはユニバーサルモデルと言って、一般人的なスマホは全部使えるオールマイティな物にしました。

もちろん、カバーを付けたままで使えます。

 

※昔一瞬流行ったオオグソクムシのカバーは多分無理です。

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なんで流行ったのか未だに謎です。

 

近くスマホ買い替えるとか、お気に入りのカバーを使うなら、コッチの方がいいですね。

それでもなかりスマートに収まるし、固定したら微動だにしません。

 

他の記事読んでもらえれば分かりますが、本以外でモノを紹介するのは初めてです。

多分、最初で最後かと。

それくらい、コイツに惚れてるんだなぁーと、今自分で気が付きました。

ちなみに、このスマホ二台載せ用アタッチメントは、

ウェブ限定商品なので、このサイトからしか買えません。

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今回の記事は、「好きになるプロダクツはこんな感じ」という、ぼくのセンスの開示みたいなものです。

オリジナルのホンモノを長く使いたい。

このブログも、そんなコンテンツになれるように、日々丁寧に書いていきたいと思ってます。

着地が無理やり過ぎる・・・

 

 

 

 

車内でスマホを何処に置くか。それが問題だ。

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