「好きな人に告白」

という甘酸っぱい経験をした事があるなら、

きっと、この感情は理解出来るはずです。

 

「どうしよう、このまま友達でいた方がこれからも楽しい時間を過ごせる…

でも好きなんて言えば嫌われるかもしれない、

でももしかしたら…いや!やっぱり怖い!」

 

という「恐怖」

それまで友達として付き合って来た時間や、

楽しかった想い出、何気無い会話に一気一憂していた日々。

それが一気に崩れ去るかもしれないという、恐怖。

でも、どうしてもこの好きという感情を伝えたいという欲望。

その欲望は、相手への気配りとか、思いやりとか、

そんなものは一切関係無く、

ただ相手に伝えてこのよくわからない苦しみから解放されたい!

という究極のエゴです。

そこに立ちはだかるのが恐怖であり、

その恐怖に勝つか負けるかで、人生の方向は決まってきます・・・

 

ようこそ、情報雑食家MASATOの恋愛相談室へ

じゃなくて(笑)

自分の中の「好き」を外に向けて発信する事に、

多かれ少なかれ恐怖という感情が生まれる事は、

万人に共通する事です。

自分の好きなものは、誰がなんと言おうと好き。

それで周りになんて言われようと、そんなもの関係無いわ!

なんて、ぼくみたいな我侭な生き方してる人は稀です。

 

しかし、好きなことを告白する、しないで、人生が変わることもあるわけです。

熱い想いがあって、それを伝えたい人がいて、

その人にとって絶対プラスになると確信していても、

それは思い込みです。

だって、そんな想い要らないかもしれないですもんね?その人は。

 

・・・って、一瞬でも考え出すと芽生える訳です、恐怖が。

それは、本人が自分のエゴだと薄々分かってるから。

でもね、伝えてみないとわからないじゃないですか?

しかも、好きな事を我慢してるのって、何かいい事ありますか?

何も変わらない。という現実が続くだけですよね。

好きな人に好き!

と伝えるから、ディズニーランドでデートするという夢が叶う訳です。

 

私はこんな事が好きなんです!

公に宣言するから共感する人や、

応援してくれる人が周りに集まってくる訳です。

もちろん、全て自分の都合のいい結果になるなんてことはありませんが、

それでも「自分で選んだ人生」という「結果」が残るじゃないですか。

恐怖に打ち勝って、自分の好きをエゴ丸出しで、自由に表現してる人が、

ぼくは大好きです。

好きなモンは好きなんだから、価値観合う奴だけ付いて来い。

そんな感じ。

ガーターベルトに翼背負って、フライングVを掻き鳴らす。

こんな品の無いカッコよさ、誰に需要がある?

ぼくです。ぼくは痺れました。

椎名林檎、最高。

 

好きなものは好き

欲しいモノは欲しい

やりたいことはやりたい

 

自分の本音に我侭なほど、

夢は叶うように出来てるようです。

【好きなもんは好きっ!カミングアウトが最高のコミット】

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