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好きなことはギターを弾いて、人前で歌うこと。

 

思春期の頃に強い憧れを持ったものって、

そう簡単には忘れられませんよね。

ぼくが16歳で夢見てたのは、ギタリストになる事でした。

 

自分の部屋で飯も食わず、風呂も入らず、

トイレにいくのも我慢して延々と何時間も弾いてるのが大好きでした。

 

LIVEでステージに立ち、スポット浴びて客席をにらみながら、

恍惚状態になるのも好き(笑)

 

でも、ギタリストにはなれませんでした。

 

何故好きなのか?

 

最近、ふとこんなことを考える機会がありまして。

何でぼくはあんなにギターに夢中になれたんだろう?と。

 

そして、いざ自分を深掘りしてみると、

どうやらぼくは、一人で無心になってスキルを高めたり

人前でそれを披露する事が好きなんだと分かったんですね。

 

そう考えると、今一人でコツコツとライティングの勉強したり、

それをセミナーで受講生の前で披露するする事は、

ギターやってた時と同じなんだなぁと。

 

形は違えど、結局同じように好きな事をやってると思うと、

今の自分は形は違えど、夢が叶ってるように思います。

 

思春期の頃と違うのは、「お客さんを楽しませたい」と思ってるという事。

そっか、あの頃これが無かったからギタリストにはなれなかったのか(違うわ!)

 

先日、テレビで「人気職業から転職した人」の特集を見ました。

商社マンから教師、銀行員からサッカージャーナリスト、

宝塚からフリーアナウンサー、警察から保育園経営などなど。

当然、転職して後悔してる人は誰一人居ませんでしたし、

収入が半分以下になってる人も大勢いました。

 

でも、みなさん、それぞれその職業の顔になってましたね。

なんかね、誇らしいというか。

 

今でも諦めきれない事や、やりたい事が、実は違う形で叶う事もあります。

一度自分を深掘りして、何故それをやりたいのか?自分は何に惹かれてるのか?

それを抽象化してみると、新しい道が見えるかも知れません。

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【好きな事を仕事にするもう一つの方法】

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