アノ人は、何であんなに光ってるんだろ?それに引き換え私は何でこんなに個性が無い・・・

情報発信なんてものに手を出すと、

良くも悪くも(笑)自分を見つめ直す機会が増えませんか?

そしていつの間にか、コアとか、強みとか、生き方、USPなんてマニアックな言葉を覚え出します。

そして中々答えが出ず、毎晩風呂に浸かりながら三角座りで悩むと。

器用な人ほど中途半端な自分に悩むし、自信の無い人はあれこれ資格やセミナーや自己啓発に勤しんで、それでも自信なんて付かないから結局先に進めない。

そんな事は、ありませんか?

一般的には専門の分野の人にコンサルを受けるのが一番だと思います。

が、自分の事は自分で決めたい!

なんて我侭な人向けに、自分でも納得のいく「自分らしい理想の生き方」を見つける方法があります。

決めなきゃいけないけど、かなり面倒くさい「ポジショニング」も、ここから見つかる場合もあるのでオススメです。

あとは、理想的な生き方を知ってるだけで「ブレない軸」ってモノが見つかる、これもまた事実。

とまあ、良いことだらけなんで一回くらいやってみる価値はあるかなと。

 

それでは早速そのやり方です

何故だかわかんないけど、とにかくルックスも、センスも、パフォーマンスも、全部好き!憧れる!っていう理想の人っていますよね。

ドンズバって言葉知ってます?

元々は業界用語らしいですが、そのものズバリとか、ちょうど良いモノ、音楽の世界だと、アーティストが使ってる機材をそのまま揃えることをドンズバと言ったりします。

ドンピシャ、ズバリの略だったかな?

そんなドンズバな理想の人が目の前に現れると、人はその人に近付きたい、そうなりたい、もしくはその人に成り替わりたい!(ムリ)

そんな風に思うようになります。

自分に近い人だからなのか、または自分とは真逆の人だからなのか、理由は人それぞれだと思いますが、

とにかく「強く憧れて少しでも近付きたい人」という共通点があります。

ここに、理想の生き方を重ねる人がいますが、そのままだと大体悲劇が起こります()

芸能人なんかだと、最初はファッション、髪型、趣味を真似るなど「見た目」を真似る事で、その人に近付いたという自己承認欲求を満たしていく訳です。

そうして、今度はその人の中身を真似したくなっていくのですが…

 

ここで問題が起きます!

結局あなたはあなたであり、ドンズバの人に成り代わるなんてことは当然出来ない現実があって。

強く憧れれば憧れるほど、その現実に落ち込むという「満たせば満たすほど満足から離れていく葛藤」ってヤツが出てきます。

 

ややこしいわ。

 

で、ここから脱出しないと今度は理想の人と現実の自分とのギャップに、自己嫌悪の世界に入ってしまうので本末転倒な事になる。

じゃあどうするかと言うと、その人のルーツを徹底的に調べます。

どんなロックスターも、ハリウッド俳優も、アイドルも、スポーツ選手も、憧れの先輩も、目指す起業家も、

必ず誰かの、もしくは本や映画の影響を受けていて、それを辿っていくと必ず共通点が見つかって来ます。

自分が何に憧れて、何を求めようとしてるのかが、そこで徐々に紐解かれてくるんですね。

共通するキーワードは抽象度を増して、まさしく「ドンズバな生き方」が見えてきます。

つまり、あなたの理想の生き方が浮き彫りになってきます。

抽象度が増すという事は本質が見えてくる事なので、そこに気がついて生きていくと、それだけで今度はあなたの人生が誰かにとって「憧れの生き方」になるという事です。

 

まとめると

大好きな人が誰の(何の)影響を受けてるかどんどん遡って調べる。

 

そこから様々な共通点を探る。

 

勝手に抽象度が上がって来るので、自分の理想に合うか確かめる。

 

ンズバならOK

 

ん?と思ったら、他の尊敬する人を探してみる。

繰り返し。

 

逆にドンズバな人を探すところから始めると効率はいいかも。

ちなみにぼくのドンズバな生き方は、

「我侭を通す事で自分と周りを楽しませる生き方」

我侭に生きることが、何故自分も周りの人間も楽しく過ごせるのか?

つまり、ぼくはここを軸にして色々発信してる訳です。

 

 

【それ、ドンピシャ!自分の理想の生き方を学ぶ方法】

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