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キャラ設定に必要なのは演出力

ブログやSNSなどの記事で、手っ取り早くファンになってもらう方法として

「キャラを演出する」という方法があります。

人間は「希少性」を感じるものに価値を感じるようになってるので、

唯一無二のキャラ(個性)を出せれば、必ずファンが付きます。

しかし、

「それ、どーやるんですか?」に答えるには、ぶっちゃけ話してみなきゃ解りません。

いくらここで、

 

あなたの長所と短所を足してすっげーキャラを作るんです!とか、

意外性のあるフレーズを考え、既存のキャラと融合させて化学反応キャラを創るんです!とか、

とにかく興味を引く言葉を掛け合わせて敢えて怪しい正体不明キャラがいいんです!とか。

 

そんな事を書いたところで、現実的にはあまり役に立たない訳です。

それよりも、どんな力を付けると自分でキャラを上手く作れるのか?

その方が「何の為にキャラ設定をやるのか」が、明確になります。

オリジナリティ(個性)を演出するには「アーティスト力」が絶対に必要になってきます。

 

あなたが誰かのファンになるきっかけとして、

「他の人と違うところに惹かれる」という要素があると思います。

誰かと似たようなキャラクターだと、やはり無意識に二番煎じ扱いでスルーしちゃいますよね?

しかし、

いざ自分がキャラを設定すると、「憧れのあの人」みたいになってしまう。

つい、どこか似せようとしてませんか?

 

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アーティスト力って、どんな力?

「ありのままの自分が一番良いんだ!」

という【ありのまま大好きアナ雪症候群】という病に侵されると、

魅せるという部分をすっ飛ばして「ただの人」になっちゃってる人が多いです。

 

だって、わたしはこうだもの!

だって、好きな事しかしないし!

だって、もうやりたくないから止める!

 

わざわざ言わなくたって勝手にそうすればいいんだけど。

ただ、もし「そーゆー人」として表現したいなら、

その部分が他人にとって魅力的に見える演出をしなきゃいけない。

この「なんでも魅力的に演出する力」が、アーティスト力です。

この力があると、あなたが普段履いてる「スリッパ」でさえ、

あなたを魅力的にする要素として演出する事も可能になる。

この力があると、誰もが知ってるニュースや、流行や、食べ物でさえ、

あなたが扱う事で新鮮で魅力的に見える。

「既存のモノを如何に自分の視点で新鮮に見せ、その魅力を引き出し、見るものに感動を与えるか」

アーティストは、そういう事が得意だからです。

そして、それはそのまま「オリジナリティを演出する事」ですね。

 

音楽という既存のモノを、メロディや楽器やルックスや世界観で新鮮に見せ、音楽の魅力を引き出し、

感動を与える「ミュージシャン」

絵という既存のモノを、画材、描写方法、色使いなどで新鮮に見せ、絵の魅力を引き出し、

感動を与える「画家」

彫刻も、映像も、文章も、絵本も、建築も、落書きも、日用品でさえも。

それらが魅力的に見えるのは、アートとしてそれを表現し、

オリジナリティを演出出来る人が居るからですよね。

アーティスト力を身に付ける事。

それは「自分自身」を魅力的に表現する為には、非常に有効な力です。

 

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アーティストにならなきゃいけないのか?

「飾らないありのままの自分」というのは、確かに最高の素材です。

それは、音楽っていいよね!絵っていいよね!映画っていいよね!

っていうのと同じで、当たり前の事。

 

「既存の自分を如何に新鮮に見せ、魅力を引き出し、感動を与えるか」

それが本当の「オリジナリティ」だし、アーティスト力があれば簡単に出来ることです。

ありのままの自分をオリジナリティ溢れる、魅力的な演出が出来れば、

ファンを作るなんてそんなに難しい事じゃないんです。

 

じゃあ、その「アーティスト力」は、どうやって身に付け、磨いていけばいいのか?

今からアーティストを目指すのか?

音楽家や画家や、映画監督を目指すのか?

そんなヒマは無いですよね。

 

自分はアーティストだ!

なんて自覚は、無い人の方が多いと思います。

それは、あまりにも「アート」とか「アーティスト」っていう言葉の持つ壁とかイメージが大き過ぎて、自分ごとにならないから。

芸術的とか、特別とか、センスとか、そういうものと「今までの自分」とをすり合わせられない。

でも、そもそもそんな自覚は必要は無くて「表現者になる」って事なんですよ。

 

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表現するには「相手」が必要

自己表現とはそれを見てくれる相手が居て初めて成り立つモノです。

その意識も無く、いくら「表現したつもり」になっても、それはただ頭の中で妄想してるのと変わらない。

 

「相手にどう見られてるか?」

「相手にどう伝わってるのか?」

「相手にどういう影響を与えたいのか?」

 

それを踏まえてる人が表現者でありアーティスト

でも、でもですよ!?

相手の評価は気にしない事も超重要です。

実際にどう見られて、どう伝わり、どんな影響があるのか?は、受け取り手の問題だからです。

相手の反応が怖いから、

「別に反論されてもいいもんねー」的な態度は、そのまま表現に反映されます。

これはアーティストじゃない。

独りよがりを押し通してるだけ。

根拠の無い強気な発言や、言いっ放しの作品になりがち。

「相手有りきで伝え、相手の反応は無視する」アーティスト力とはこの矛盾を受け入れる力とも言えるわけです。

もちろん、フィードバックを改善点として受け取り、今後の自己表現に取り入れていくのは、

自己成長とビジネスを展開していく上では当たり前。

いわゆる一流の芸術に積極的に触れていくのも「アーティスト」としてセンスを磨くには必須です。

 

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継続する力もアーティスト力

基本は(アーティストの基本は)表現し続けていく事。

一度や二度見かけて、「お?!」「ん?!」とか思ってもらっても、すぐ忘れさられます。

それこそよっぽどインパクトが無いと。

逆に何か持ってるなら、絶対それを使うべき。

 

見た目、経歴、実績、黒歴史、何でもいい。

嘘じゃ無いなら何でも使う。

 

「アーティスト力」とは自分の事を魅力的に表現する力ですから、

その対象がネガティブだろうが何だろうが、関係無いんですね。

スキャンダルでも不幸でもネタにして笑いを取る芸人さんなんて、ある意味この力に長けてる訳です。

表現し続ける事で「キャラ」は固まって来るもの。

「認知される」のに、時間が必要なのは間違い無いので。

この継続する力も、実は「アーティスト力」に含まれます。

長渕剛は売れるまで300曲作って上京したそうです。

ピカソは生涯にわたって4万5千点も作品を残しました。

天才でさえ、そこまで表現し続けてその存在を知らしめてる訳です。

 

ブログで100や200記事書いて「うーん」とか言ってる場合じゃ無いんですよね。

オリジナリティというのはそうやって生まれるし、育つものです。

そして一番強力にオリジナリティを作る力。

それが、「アーティスト力」です。

 

SNSやブログなどの記事を書く上で必要なアーティスト力を身につけるというのは、

そんなに難しい事ではないです。

メルマガによるライティング講座「右脳派ライティングアーティストの世界」では、

「記事を書く」から「記事を魅せる」に特化したライティングを身に付ける講座になってます。

書く事に必要な「アーティスト力」は、この講座で身に付ける事が可能です。

是非取り組んでみてくださいね!

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SNSやブログでキャラ設定を強力にする「アーティスト力」

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