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ギタリストであり、プロデューサーであり、マーケターでもある、

多才なアーティストSatoruAbeさん(最近仲良しになったので以後アベちゃん)

Facebookで見かけた時から、その独特の世界観に男ながら惚れ込んでしまった訳ですが・・・

何が凄いのか?

ひとことで言えばとにかく

《こんなビジネスに精通したアーティストは他にいない》

という、ネットビジネスの世界でもほぼ見かけない人種。異端です。

異端、オンリーワン、革命児に目が無いMASATO。

元お笑い芸人とか、元ミュージシャンとか、そういう「過去の付加価値」で、

FXとか投資とか売ってる人は沢山居るけど、ダサすぎる。

そんなんじゃなくて、アーティストが、アーティストとして売っていく為のビジネスマインドを持ってる。

そういう意味では矢沢永吉に近いかも。

「セールスなんか無理っすよ、だって俺ミュージシャンだし。アーティストですよ?」

とか、マジで思ってる人種はもう時代錯誤も甚だしいよね。

先日、今回のイベント企画見せてもらった時に、これはヤバいなと。

アーティストが売れる為には、売らなきゃいけないのは当たり前で。

誰がどう売るのか?ってところが、音楽業界の革命になるんじゃないかな。

 

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確かにyoutubeや、ブログ、他のSNSなんかで、「知ってもらう」事は誰でも出来る時代になってる。

知ってもらっても、売れなきゃ意味が無い。

でも売る為の音楽を作るのは、アーティストじゃ無い。

今までは、

CDが売れなきゃレコード会社は死ぬ

同時にアーティストも死ぬ

だから売れるアーティストを探して、もっと売れるように加工して、

絶対売れる段取りをして売るのが音楽業界の常識。

でも、売れないよねーCD(笑)

音楽売るプロが売ってるのに売れない。

これってもう「今までのやり方が通用しない時代」って事でしょ。

生き残るには、キャッシュポイントを変えるしかない。

 

地下アイドルのCDを投票権にして、優越感と自我欲求に訴えかける売り方もそのひとつ。

ビジネス的には成功してるし。

別にいいんだけど、もはやそのCDは記録メディアの役目さえしてないからね(笑)

この「月の鞘」は、新しいアーティストの売り方への挑戦なんだなーと。

先日もライブ見ててワクワクした。

アベちゃんのギターはもちろん、ベースは実力派だし、ドラムの人は面白いし(めっちゃ仲良くなったw)、歌姫は可能性の塊だしね。

 

病み付きになるから。

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時代を創っていけるのはこういう匂いに敏感な人種だけ。

売れたものになびくのは大衆マインドだから、一生そこから出られない。

 

感覚(センス)が無きゃ他人の真似するしか無いわけで。

常に二番煎じだから突き抜ける事は無い。

ところがセンスというのは「革新を体験する事」で、簡単に手に入る。

何故なら、大衆は売れてる物にしか興味が無いから。

そりゃー差がつくでしょ。

「月の鞘」

要チェックです!

Satoru Abeニュープロジェクト《月の鞘》本格的に始動!

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