普段ポーカーフェイスを自負するぼくですが、

「大丈夫ですか?顔がいつもと違いますよ?」

一緒にやった、パートナーの平井さんというコピーライターの方にも心配されるくらい。

(あ、かなりヤバイ顔してんるんだ俺、超ウケるww)

と、逆に冷静になれたのを思い出します。

 

先日の11月29日

自身初となるセミナー「時をかける文章術」を開催しました。

コピーライティングの一歩先をいく、個人を売るためのライティングセミナーです。

一か月以上前から入念に準備を行い、打ち合わせを重ね、「今の自分達に提供出来る最高のモノ」を探って形にしました。

その結果、もうこれ以上は逆立ちしても鼻血も出ないくらい膨大なアイデアを出し、そこから時間を掛けて抽出した濃ゆいドリップコーヒーなみのセミナーが出来上がりました。

 

つまり準備は万端。

後は当日やるだけ。

 

ここまでやったら自信満々になって、ピンクのベスト着て胸張って「トゥース!」と叫んでも良いかなと思うくらい。

でも、それとは裏腹にぼくは緊張しまくり、当日セミナー開始前から相当ヤバイ顔になってました(笑)

 

誰かに何かを提供するため自分の限界を出した時、それが他人に受け入れられるかはある意味恐怖です。

そして最後はやっぱり開き直るしかなくて、イチカバチか。負けて元々。これに価値を感じない奴はセンスが無いんだ!

くらいの勢いで行くしかないわけですよ(笑)

その繰り返しで、自分の限界を出す事に慣れて行く。

 

ウンコって、抵抗あるじゃないですか?

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あ、大丈夫。ちゃんとあとで繋がるから。

犬や猫を飼ったことがある人ならわかると思いますが、散歩とか行くと愛犬のウンコの始末するのに手で掴むんです。

素手じゃないですよ?もちろん。

でも、今生まれ落ちた新鮮なウンコは、まだ鮮度を保ってるので手で掴むとその生々しい温度に抵抗を感じるわけですね。

 

でも、慣れる。

 

子供を育てる時なんて、もっと生々しい。なにせ自分と同じ人間のウンコですからね。

顔から20センチくらいの距離の人間のウンコを拭き取れるなんて、人の親にならないとまずムリでしょ。

ある意味ウンコが大好きな小学生でも、これは絶対出来ない芸当です。凄いだろ大人って。

誰に自慢してんだって話ですが、特にパパにとっては、これもまた開き直りと慣れです。

オシッコオムツは変えられても、ウンコオムツは中々出来ないダサいパパが居るくらいですからね。

 

でも、慣れる

 

つまりどんなに抵抗があるものでも繰り返す事で必ず慣れるという、人間なら誰でも出来る仕業なんです。

 

実は、先日のセミナーに参加してくれた方からこんな相談を受けました。

「facebookなどで誰かにコメントしたいとは思うのですが、コメント欄には既にたくさんのコメントが付いてて、みんなその人と仲も良さそう。そこに自分なんかが何か書いたら浮くんじゃないかと思ってしまい、書き込めません」

というものです。

自分大好き、人目なんてなんのそのと生きてきた僕には全く理解出来ない質問。

 

 

なんてことはなく、

実はぼくも、まったく同じことを思った事があります。

これ、何かというとさっき書いた恐怖なんです。

 

こんな事書いたら変に思われないだろうか?

誰こいつ?って思われないだろうか?

空気読めやカス!って思われないだろうか?

 

という恐怖。

よくわかります。

だから、ほとんどの人が

「そうですよね!その通りだとぼくも思います。」

とか、

 

「いつも学びありがとうございます、僕も頑張ります。」

とか、

 

当たり障りのないどうでもいいコメントばかりなわけです。

「おはようございます。今日も1日あなたにとって…」

…とか、もっと意味わかりませんが(笑)

 

情報発信なんて、誰かに影響を与えないとただの日記か挨拶にしかならないんですね。

だから、コメントするにしてもその記事を書いた人に影響を与えるか、他のコメントしてる人に、

「お?なんだコイツ?」

って、思われないとダメなんですよ、情報発信するなら。

その為に、自分の限界まで考えた自分の意見をそこでコメントする。

そして恐怖を感じる。

開き直る。

慣れる。

この、繰り返し。

 

いいんです。初めは反応無くても。大したこと書けるわけが無いんだから。

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ぼくはそう思って、開き直ってコメント書いてました。

限界まで考えて自分の意見を書く。なんなら、他の人が書いてない事を分析して書く。

そうやってアウトプットに慣れて初めて、文章をどう書こうかとか、個性を出していくには何を書こうかとか、考える価値があるんです。

逆に、初めからコメントするのに何も抵抗が無いのは、「何も考えて無い」か、「勘違いしている」か、「天才」か、のどれかですから。

 

これはコメントに限らず、自分がfacebookで記事を書くのも、ブログを書くのも、何かに投稿するのも同じです。

ぼくたちみたいな凡人は、初めのうちは書いたものを出す事に抵抗を感じるのが普通。

打開策は「開き直る」しかなくて、そのうち慣れるのが普通です。

でも慣れてくると、こんなに長々と好き勝手文章が書けるし、ためらいなく投稿出来ます(笑)

気負わず、開き直る。

限界まで考え抜いた意見があって、情報発信するなら、これは身に付けなければいけないスキルとも言えるでしょう。

 

 

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セミナー集客のために書いたストーリーが今になってアクセス伸びてます(笑)

何故ぼくがライティングを極めようと声高に叫んでるのか?

その理由を記事にしてますので是非読んでみて下さい。

それは必ずどこかにある ~あなたのファンが居る世界の探し方~

 

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人間なんて、そのうちウ〇コにも慣れる日が来るんだから。

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