最近のTVって10分も見たら、ブログに書きたいネタって溢れてませんか?

昨日も何かの番組で「YouTubeはヤバイです。コピーの氾濫はオリジナルのクリエイティビティを犯す」みたいな事を言ってる評論家が居ましたが、

オマエがヤバイわ!と。

なので、

今の世の中にコピーじゃない物なんかほとんど無いわ!だから誰でも価値は創れるんだよバーカ!

という話をします。

 

 

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オリジナルとコピー、どっちに価値があると思います?

パソコンをほとんどやらない人でも、多分聞いた事があるコピペ(コピーアンドペースト)というパソコン用語。

特に文章なんかはいちいち書き写さなくても、マルっとコピーして、ペタッと貼れる便利な機能です。

 

よく、コピペで100万稼げます!なんて文言を目にした事があると思いますが、多くの人がそれに憧れる(?)のは、この手軽さと便利さを理解してるからです。

じゃあ実際に稼げるのか?というと。「何をコピーするのか」みたいなところが重要で、結局そのセンスが無いと稼げないというオチだったりするんですけどね。

Twitterアフィリなんかは、ほとんどこの「センス」で稼げるノウハウなんで「コピペで100万」に嫌悪感を感じるのは、オリジナルにしか価値は無いと思い込んでる「頭の堅さ」がある証拠かもしれません。

 

要するに「コピペ」でさえ、それを見たい人がいる限り価値は有る。というのがぼくの考えです。ぼくはセンスが無いので稼げませんでしたが(笑)

 

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(夢に出てくるレベルで怖過ぎる)

オリジナルって何?

ひとつ言っておくと、コピペで価値を創るのは「何を選んでコピーするか?」というセンスが必要なので、実は難しい。

コピー大国と言われてる国が叩かれるのは劣化コピーだからです。センスが無い上にオリジナルだと言い張るからですよね?

じゃあそれ以外がオリジナルなのか?というと「オリジナルなんて何処にも無い」と、ぼくは思ってまして。

オリジナルってのは既存しないモノです。だから電気や火薬や製法、いわゆる「発明」「発見」の部類。

音楽も、ファッションも、料理も、映画も、文化的な物はその殆どが何かの影響を受けてるし、その時点で何かをコピーしてる訳です。

小説家だって、絵描きだって必ず誰か憧れた人の影響を受けてるし、「伝統」なんて、延々と続くコピーですよね?

最近あったアイドルの総選挙も、「選挙」って言ってますからね。

ネットビジネスなんてのも、既存のビジネスにインターネットという拡散力を合わせただけ。特に「情報」なんて、コピーでしか無い訳ですから。

 

ぼくが今こうして書いてる事も昨日TVを見て誰かが言ってた事と、自分の知識を紐付けてるだけなのでMASATOオリジナルの情報ではないわけです。

でも、人によっては「初めて知る考え方」かもしれない。

そしたら、その人にとっては何かの役に立つかも知れないじゃないですか。それは価値があることですから。

 

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オリジナリティという「方法」が価値を生む

日本の時計ブランドに「フランク三浦」という、フランクミューラーそっくりの時計を作ってる人が居ますが、売れてるそうです。

コピーのセンスが有るんです。「フランク三浦」でググッて取説読んでみて下さい。最高に笑えますからww

(ちなみにこの情報もコピペです)

 

既にあるものを足したり、引いたり、混ぜたりするだけで、意外と簡単に面白いと思われるコンテンツやサービスは出来あがります。

既存の物でも誰かの価値観を通して出来たものは、他人には「オリジナル」として目に映る。

オリジナルとして価値を付ける方法、これが「オリジナリティー」です。

 

フランク三浦は、「コピー商品とパロディ」をくっつけた。

パソコンと携帯電話を足してスマホ、スキーとスケボーを足してスノボ、証明写真とエンタメを混ぜてプリクラが出来た。

今の世の中は、もうオリジナルなんてのは殆ど無くて、オリジナリティーが価値を創ってます。

じゃあ、そんなのはセンスじゃなくて実験みたいなもんで、ひたすら目につくモノを、足したり引いたりしていけば、いくらでもオリジナリティ溢れる価値は作れます。

 

ぼくはよく個性的だと言われますが、言わばオリジナリティーを見つけ、オリジナルっぽく見せるプロです。

 

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新しい価値は誰でも創れる

新しく何かを作り出すことは難しい事じゃなくて。

今あなたが持ってる情報や知識や経験を、何かと足したり、混ぜたり、引いたりして「オリジナリティー」として見せられるかです。

情報コンテンツも、サービスも、記事も全てです。それを、インターネットを使って拡散する。

100人じゃ振り向かないかも知れないけど、1000人いれば何人かは「おお、それいいね!」って、言ってくれるかも知れない。

だから時間は掛かっても誰でも出来る。

 

時間を短縮したいなら、自分では見えてないオリジナリティを人に見つけて貰ってそれを世に出してみる。

オリジナルなんてのは、生み出せるモノじゃ無いんで。

ぼくらはセンス良くコピーするか、コピーしたものを混ぜてオリジナリティを創るか、どっちかしか無いんです。


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コピーとコピーで創る「オリジナリティ」に価値はある!

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