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「気付く」ってこんな感じ

前から気になってた女の子と待ちに待ったデート。

洋服も気合入れて選んだし、デートコースも完璧。

予約していたディナーも喜んでくれてる。

さあ、いよいよこの後どういう展開に持っていくか。

エスコートも上手くいってるし、会話もスムーズだし今日は俺、イケてる。

よし…とりあえず作戦練るか。

 

「あ、トイレ行ってくるからちょっと待ってて」

 

さてと。

 

この後だよなー

ご飯食べ終わったら、最上階のBARに誘…

 

ん?

 

おっ?

 

…マジか?

 

今までずっと?

 

てか、何時から?

 

何時から俺はズボンのチャック全開なんだ!?

 

…あかん。終わった。どの角度から見ても全開。もう無理。

どう思われてるか想像するのもヤダ。

めっちゃ消えたい…

 

ここぞという場面でズボンのチャックが全開な事に「気付く 」

気付いたら終わり。

もう、そこから逃れる事は出来ない。

「気付く」って、人によってはこれくらい感情が動くモノ。

気付くって残酷だ。

もうそれを忘れることは出来ないし、無視することも出来ない。

常に目に入るし、意識もする。してしまう。

 

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「気付く」とは、今までとは変わらざるを得ない最強のきっかけ

今まで表だと思って着てたTシャツが、実はバックプリントだった!

気付いた瞬間、次から間違えて着ることはない。(娘はまだたまに間違えるけど)

 

そっか、映画って大体90分から2時間で終わるんだ。

てことは、この話もそろそろクライマックスだから、ああなって、こうなって・・・うわーーつまんねぇーーー!!

もう、子供の頃のドキドキを映画に求めることは出来ない。

 

あれ?あの人のこと好きかも…

そんなのに気付いた瞬間には、もうまともに会話もできない。

 

結婚は・・・無いな。

残酷な気付きである。

 

このお腹ダメだ、許せん!!

そう気付いた瞬間に、実はダイエットは成功してる。

気付くとは最強のモチベーションだったりもするのです。

 

ちなみに痩せたいのに痩せないのは、

実は太っててもOKと思ってる自分がいる事に気付いてないだけ。

「気付かない」のも恐怖だね。

 

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「気付く」って自覚症状

気付きをありがとうございます!

と言う人が、最近なんか増えた。

素晴らしいと思う。みんな覚醒しまくってるんだろう。

ただ、経験則から言うと、

誰かに気付かされたという記憶はぼくには無い。

「気付く」って自覚症状だから。

外的な要因はきっかけに過ぎなくて、単に知識として入ってきてるだけなのに、変わらない自分を責める人も多い。

友達に

「オマエ、〇美の事好きだろ」って言われ、

「は?何で?」って思った。

好きだと自覚してないのに、

「何で俺は〇美のことが好きになれないんだー!?」

って悩まないでしょ?

「バカ、何言ってんだよ、俺が〇美の事に好きなわけ…」

(好きかも!)

って自覚症状が出て初めて

「気付く」

 

「気付く」って残酷で恐怖だけど、

心と身体が同時に動く最高の起爆剤なんだよね。

確かに今は「気付きにくい時代」ではある。

だから、不感症にならないように感性は大事にしないとね。

 

 

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「気付き」って、意外と「残酷」で「力強い」

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