※FBより抜粋

文章を書く事を生業としてると、

日本語って本当に難しいなぁと感じる事が日常茶飯事です。

 

情報発信とは、

「自分の考えが正しく相手に伝わる事」

だと、ぼくは定義してます。

 

誤解されたくないから。

ではなくて、

自分の事を知って貰う。

という意味ですけどね。

理由は、

 

ちゃんと伝わらないと読んでくれる人が正しく判断出来ないから。

 

ぼくの記事を読むという「時間」を使ってくれてるわけですから、

その人にとってぼくが必要か、必要じゃないか?

ちゃんと判断出来るように書くのは礼儀ですよね。(ハードル上げたよ!)

 

しかし、これはコメントや返信などのフィードバックが無いとわかりません。

しかも、わからないと情報発信の質も上がらないし、

方向性も決まってこない。

結果、読み手にとってつまらない発信になってしまうという、

「最悪の情報発信が日常茶飯事」になってしまいます。

 

最近、「必要」という言葉を使いました。

 

誰かを必要とする。

誰かに必要とされる。

 

そんな使い方を何気無くした訳ですが、

この場合「依存」という意味も含んでしまっている事に気が付きました。

つまり、読み手の感性によって文章の意味合いが変わり、

本来言いたかった事と違う文章にもなりかねないんだなぁと。

これに気付かせてくれたのは、やはり読者の方です。

ありがたい事です。

 

自分を伝えるのは「言葉」しか無いんだから、

言葉選びと使い方の重要さを、またひとつ勉強しました。

ぼくは、読者の方に育てられてます。

今後ともよろしくお願いします。

って、自分でも予想外の着地。

【情報発信は日本語のトリックに気を付けるべし】

コメントを残す