つまらない長文を読む事ほど苦痛な事はありません。

あなたが記事を書く際に、どうしても長くなるセールスレターや、コラム。

「気が付いたら最後まで読んでいた」

「いつもは長文だと読もうとすらしないのにスラスラ読めました」

こんな感想が読者から欲しいなら、以下の文章を読んでみて下さい。

 

「年収200万でも買えるフェラーリ購入術」

 

この雑誌の、1ページ目の書き出し部分です。

一気に読める文章の秀逸なサンプルです。

 

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あなたは、いつものように出勤したとする。

昼休みに同僚たちと近所の激安定食屋に行ったとする。

そして日替わり定食を注文して待っている間に、

あなたの積年の思いを、軽く漏らしてみたとしようじゃないか!

「あ〜、フェラーリが欲しいな〜」

その時周囲の人はどう反応するだろう。

笑うだろうか?呆れるだろうか?真剣に教え諭すだろうか!?

ここ20年間でフェラーリを乗り継いでいる私ですら、

想像するだけで冷や汗が出る。

同僚はともかく、周囲の客に聞こえたらどうしよう。

「アイツ、頭おかしいんじゃね〜か?」と思われるかもしれない。

フェラーリを買う。

とてつもないことだ。大それた事だ。

庶民のくせに、激安定食屋で日替わり定食を待っている間に

「フェラーリが欲しい」とつぶやくなんて、

それはもはや「宇宙人と交信したい」とか「ともちんとヤリたい」とか言うのと同じ!

ギャグならありだけど真剣だったらマジ引くわ!

そんな子供じみた、間抜けすぎる、ばかげたこと考えてる人ってありえな〜い!って感じだろう。

が、できるのだ。

買えるのだフェラーリは!

年収200万でもおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

なぜか?なぜかもクソもない。

すでに買ったヤツがいる。フェラーリを年収200万で!

まさに動かぬ証拠。悪魔が来りて笛を吹く!

いったいどうやって買ったのか?

それについては、この本を熟読してくれ。

実に簡単なメカニズムであることに驚愕するだろう。

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如何でしたか?

一気に読ませる長文とは、スバリ

 

「読者の頭に映像を送り込むこと」

 

相手が想像しやすいように、身近で具体的で感情的な文章を書くこと。

それによって読者は次を読まずにいられなくなります。

で?、何々?って、頭の中でなってる状態ですね。

 

て事はどういうことか?

 

そこにアフィリリンク置く?

購入ボタン置く?

登録フォーム置く?

 

お好きなように笑

 

一気に読ませる長文とはこんな感じ

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