こんな説明はいらないかも知れませんが、

インプットとは、何か情報を集める、

もしくは入ってくる事です。

 

本を読むとか、人と話すとか、

街を歩いて何か面白いモノを見る、聞く、体験する、などなど。

今まで知らなかった事を知る、とも言い換えられます。

 

それに対してアウトプットとは、自分の持ってる情報を発信する事です。

facebookに書く、ブログに書く、メルマガに書く、

人に話す、音声に撮る、動画に残す。

 

インターネットがこんなに普及する前、

もっと言えばSNSが流行る前は、

アウトプットと言えば「人に話す」くらいしかありませんでした。

 

しかし今は、書く、写真にする、音声にする、動画にするなど、

インターネットを使えばいくらでもアウトプットする機会があります。

つまり、「インプット即アウトプット」する事が簡単になった時代なんですね。

 

そして、インプットしたものを、

出来るだけ早くアウトプットすればするほど、

非常に価値がある情報になります。

 

そこで問題なのは、何をインプットして、何をアウトプットするのか?

そしてインプットしたものを、如何に早くどうアウトプットするのか?

という事です。

 

まず、何をインプットするのか?

これは、あなたが普段何に興味を持って生活しているかによります。

欲しい車があるなら、普段からその車が走ってれば目が行くし、

趣味でサッカーをやってるなら、

TVのサッカー関係のニュースが気になり、

旅行を計画してるなら、駅前の旅行パンフが目に入るでしょう。

 

逆にそれらに興味が無ければ、

目の前にあっても気が付かないのが人間です。

自分が何に興味を持ってるのかは、

普段目に入ってくる情報を意識すればよくわかります。

 

じゃあ、それをアウトプットするのか?

と言えば、「え?何を?」ってなる。

何故なら、アウトプットとは「誰かに伝える」という行為なので、

「誰かに伝えるつもりでインプットする」という事をしないと、

どう伝えるかがわからないんですね。

 

普段からアウトプットするクセがあると、

何気無い日常的な気付きも、頭の中で「あ、これネタになるな」という、

まるで芸人の様な思考になってきます。

 

これを意識できるようになると、

今度はインプットしたものを、如何に早くアウトプットするか。

これを考えないと、立派な芸人にはなれませんね?

違うか。

 

ビジネスという目線で話をすると、

ぼくは、「どうすればもっとみんなが我侭に生きられるか?」

という発信をしています。

 

この文章術を教えてるのも、

ネットを使って人を集められる文章が書けるようになり、

そこから自分のファンを作り、

今の縛られてる物から解放されて、もっと我侭に生きていこう!

という思いでやってる訳です。

 

話がそれましたが、つまり普段からぼくのインプットの種類は、

どうすれば我侭に生きられるか?

という情報が集まって来るし、

それをどう伝えればわかりやすくて面白いか?

という、アウトプットを前提にして日々過ごしてます。

 

インプットされる時は、何か刺激を受けた時ですが、

その刺激は時間が経てば経つほど薄れていきます。

つまり、刺激を受けたものを一秒でも早くアウトプットすればするほど、

その刺激は相手に伝わりやすくなりますね。

 

刺激が伝わるということは、

相手にとっては「インプット」になる。

そして、その人がまたアウトプットすれば、

あなたの発信は循環し、また違う形で巡り巡って

自分に新しい刺激として返ってくる。

これが、価値ある情報発信だと言えます。

 

「インプット即アウトプット」とは、情報を循環させて、

また自分に価値ある情報として戻ってくる。

そして、またアウトプットする為の行為な訳です。

 

まずは、自分がどんな情報を普段インプットしてるのか?

それをアウトプットしたいか?

それをどう伝えれば相手に伝わるか?

その為にはアウトプットありきでインプットし、

さらにアウトプットする迄の時間を短縮するクセを付けましょう。

 

普段の何気無い生活が、

今の時代はコンテンツになる。

 

何を書けばいいかわからないのは、

アウトプット前提でインプットしていないだけで、

そこを意識するれば誰でも出来る事なんですよ。

「インプット即アウトプット」の話でした。

早ければ早いほどエライ「インプットからアウトプットまで」について。

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