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世の中の人は、何才くらいから女性をオバサンとして見るのか?

こんなどうでもいいタイトルの記事を何かで見かけました。

女性からしてみれば大きなお世話です。

そんなのは、僕の首の後ろには特大のホクロがあるのを暴露する位、どうでもいい内容の記事です。

300人位の統計を取っていて、世の女性は少なからずショックを受けるであろう結果も載ってました。

しかし、

多分ですがこれを読んでる「私のことかしら」と思ってるあなたは、

知りたいような知りたくないような、でも知りたい!

そんな感じだと思うので、ドSのぼくとしては書いておこうと思います。

いいですか?なんと、300人中36%の人は、25歳から40歳位のまでの女性を「オバサン」と思ってるという衝撃の結果。

25歳はオバサン。

で、何が衝撃的か?というと、理由のひとつにこんな意見があったのです。

 

「自分が10代の時に25歳にもなったらオバサンだな、と思っていたから」

 

ナニ?なんだそのなんとなく感満載の判断基準は?

オバサンという言葉が、どれだけの女性を傷付けると思ってるんだ!

と、意味不明の怒りを感じつつ本当にびっくりする位どうでもいい記事だなと思いながらも、なんか引っかかるので読んでしまいました。

ぼくは無意識に、その記事の中に、「オバサンの定義とは何なんだろう?」の答えを探していました。

結局、「電車で座るか座らないか」だとか、「メイクの時間が短くなる」だとか、そんな甘っちょろい意見ばかりで明確な解は見つかりません。

(なんでオバサンの定義なんてモノを見つけようとしてんだろうか?)

しかし、オバサンは何をもってオバサンなんだ?という素朴な疑問が湧いてしまったので。

これまたどうでもいい記事になりそうですが頑張って解を見つけようと思います。

 

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ハッキリ言って、女の人はスゴイ

オバサンの対義語は女の子?ギャル?

「女性」なのか?(もはやオバサンは別の性別扱い)

どちらにせよ、良い意味でオバサンという単語が使われることは無いです。

そこで思ったのは、誰もオバサンになりたい人は居ないだろうということ。当たり前だけど。

にも関わらず、日常会話にオバサンという単語は、全く違和感無く飛び交うわけです。

これ不思議だと思いません?

 

例えば理由のひとつとして、

「もう私なんてオバサンだから〜」

と言ってしまえば、あらゆる女性としての面倒くさい事が免除される。

というのがあるとは思います。

何故ならハッキリ言って、女の人は凄い。

毎朝、何種類もの筆やペンで顔をアートにしていかなきゃいけない。

常に痩せたいと思ってなきゃいけない。

膝を揃えて座らなきゃいけない。

男にナメられたく無いけど、いい男は捕まえなきゃいけない。

そんな、葛藤と試練と欲望に毎日挑んでる。

早く免除されたいに違いない。

 

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受け入れるオジサン、恐怖を感じるオバサン

じゃあ男性はどうか?というと、

もちろん毎日戦ってるとは思いますが、男はオジサンと呼ばれる事にそんなにマイナスイメージは無い。というのが僕の見解です。

チョイ悪オヤジは素敵ですが、チョイ悪オバサンはどうしても紫のパンチパーマです。

オジサンもオバサンも、年齢という基準がひとつの判断になってるのは事実です。

しかし、オジサンは僕も含め、呼び名が変わる程度にしか思ってない。

腹が出てきた、加齢臭が漂うようになってきた、動くのが億劫になってきた。

オジサンの定義はいくつかあると思いますが、それらは本人の意志でそうなるというより、

運動や、筋トレや、摂生など自然の摂理に逆らわず、自然体だとそうなるという感じです。

自然体。無理がないんです。

だから、オジサンと呼ばれても受け入れやすいし、落ち込むほど傷付いたりしない。

 

しかし、女の人はオバサンという言葉に恐怖を感じてる。

女性は自分を魅せる日々を続けている。

大変だけど、みんなやってるからそれが普通。

だから、それを怠ったら「オバサン」と呼ばれるのではないか?

オバサンと呼ばれるのは、自分が悪いからじゃないか?

そんな恐怖を持ってる・・・

と、すれば。

「自分が25歳くらいからオバサンだと思ってたから」

という意見は、

「25歳までは色々頑張るけど、その後はもうヤダ」

と、思ってるって事になります。

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結論

ひとつの結論として

オバサンという言葉は、自分を自然体に戻す「ストレス解放の言葉」とも言えるんじゃないかなと。

オバサンという言葉に対応して、あえて下品な言い方で言うと、

年齢に関係なく「イイ女」という方もたくさんいらっしゃいます。

例えばこんな恋愛をされてる大人の女性はイイ女

※記事参照 「大人の恋愛は、最初から冷静に戦略的に恋に落ちるべし」

50歳過ぎてても、決して「オバサン」と呼ばれることが相応しくない人達です。

じゃあ、彼女達は永遠に頑張ってるのか?

というとそうは見えないんですよね。男性から見て「イイ女」は頑張ってない。

残念ながら頑張ってるように見えると、それはいわゆる「イイ女」からは外れるんです。

(ああ、頑張ってるな)

ってわかっちゃう。

 

 

その違いはもう明確で、自然か自然じゃないかです

メイクが上手いとか、若く見えるとか、行動が若いとか、そんなんじゃなくて。

自分に対して自然体で生きてるかどうか。

無理してると頑張ってるから不自然。

頑張ってないと無理してないから自然。

それは毎日の自分の手入れが、「したい」のか「面倒くさい」のかの違いかなと。

「私は面倒くさいからしない!」

これも自然体です。

 

自分を解放するのに、「オバサン」という言葉を使うのは、あまりに自分が可哀想じゃないですか。

不自然に生きてると、やっぱりいつかはそこから解放したくなる。

その不自然が女性らしさだと思い込んでると、解放する時の罪悪感から、「オバサン」という戒めの言葉が出てくる。

だとしたら、

自分の自然体を見つければ、一生オバサンにならなくていい、一生イイ女になるんじゃないのかなと。

世の中の全ての女性はオバサンなんかじゃ無い。

自分や世の中が勝手に作り出してる「幻想」だと気付いてくれれば、世の男性にとっては「イイ女」だらけの夢のような世界になる。

そうなればいいなあという、男性目線からの身勝手な「オバサン論」でした。

 

※もし、女性の方からの反対意見等ありましたら、クレームなどは書かず、この記事は読まなかったことにして下さい。その反論は間違ってないです。

まあでも女性はみんな頑張ってるよね。ぼくは頑張ってる「オバサン」好きですけどね。


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男性から見た何歳になってもオバサンにならず、イイ女でいる為の条件

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2 thoughts on “男性から見た何歳になってもオバサンにならず、イイ女でいる為の条件

  • 2014/12/04 at 12:06
    Permalink

    私は50代まではミニスカをはいていました。

    今65才でさすがにミニスカはなしだけど、スキニージーンズです。

    Reply
    • 2014/12/05 at 00:11
      Permalink

      コメントいただきありがとうございます。

      とてもカッコいいと思います。

      松鷹さんのような女性に憧れる女性はたくさん居そうですね!

      ファッション関係のお仕事の方でしょうか?

      そんな感じがしました^^

      Reply

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