お仕事何されてるんですか?

 

「コピーライターです」

 

「おおぉ・・・」

 

彼に初めて会った時、

その場にいた数名の口から、ちょっとした感嘆の吐息が漏れたのを、

今でもハッキリ覚えています。

 

コピーライター平井靖人さん。

※彼のfacebookページです

https://www.facebook.com/yasuto.hirai.7

 

第一弾の橋本さんに続き、

我侭な大人対談の第二弾です。

 

周りに居ます?

コピーライターって。

ちなみに僕の中のコピーライターのイメージは、

糸井重里さんしかいません(笑)

 

そんな、多分レアな職業に分類されているであろう、

憧れのコピーライターは、毎日どんな仕事をしているのか?

また、どうすればコピーライターになれるのか?

その辺の話も聞いて来ました。

 


 

契約してたら、今頃毎晩徹夜ですよ 笑

 

平井さん(以下敬称略) お久しぶりです

 

宇野 今日はよろしくお願いします

えっと、今コピーの仕事はフリーでされてるんでしたっけ?

 

平井 そうですね、一応個人事業主です

 

宇野 あ、じゃあ僕と一緒ですね 笑

 

平井 そうですね、わりと自由な感じですねお互い 笑

 

宇野 フェイスブックで少し拝見したんですが、「いないいないばぁ」って何ですか(笑)

 

平井 あれは、僕が所属してるコンサル会社ですね

 

宇野 あ、コンサルの会社なんですね

てことはコンサルもされてるんですか?

 

平井 いえ、コピーライターとして登録していて、

コピーの仕事がきたら回して貰ってる感じですね

 

宇野 なるほど、タレントの所属事務所みたいな感じなんですね

 

平井 そうですね 笑

 

宇野 じゃあ、主にそこからまわってくる仕事をする感じでなんですか?

 

平井 半々です。自分で取ってくる仕事もあるんで

 

宇野 営業もされるんですか?

 

平井 そうですね、まあ営業って程でもないですけど

 

宇野 ちなみにコピーライターって、どんな仕事されるんですか?

 

平井 LPとか・・・ランディングページってわかります?

 

宇野 はい、企画やイベントの通知レターというか、参加申し込みページですよね?

 

平井 そうです、あとステップメールとかですね

何通くらいでこんなオファー投げて・・とか依頼されて

 

宇野 なるほど、登録するといっぱい送ってくる営業メールとか?

 

平井 そうですね 笑 そう見せないように書いたりもしますが

 

宇野 忙しそうですね

 

平井 そうでもないですよ、今は

 

宇野 あ、でもやっぱりむちゃくちゃ忙しい時もあるんですか?

 

平井 結果的に契約はしなかったんですが、

2週間で60通のステップメール書けとか言われた時は、

死ぬかと思いましたけど 笑

 

宇野 それはヤバイ 笑

※(ステップメールとは、あらかじめ決まったメール文を順番にユーザーに送って、成約取ったりする自動配信メールのことです)

 

平井 契約してたら、今頃毎晩徹夜ですよ 笑

 

 

世界に一番広める方法がわかるんじゃないかと思って

 

宇野 営業は主にどんなことをされてるんですか?

 

平井 足ですね 笑

この前みたいにセミナー参加して名刺配って、覚えて貰うとか

 

宇野 意外と地道なんですね

 

平井 はい、結局そういうリアルな繋がりが一番強いかなって

キリスト教が広まった理由って知ってます?

 

宇野 キリスト教ですか?

 

平井 あれって、最初はイエスキリストが自分の足で歩き回って広めたんですよ、

そこから宣教師を育てて、そいつらを世界に送り込んで一気に拡散したんです

 

宇野 あぁ、なるほど

 

平井 だから、最初自分を知ってもらうには、やっぱり最初は足かなと

 

宇野 何でキリスト教なんですか? 笑

 

平井 あの宗教って、世界で一番シェアされてる聖書を広めたわけですよ、

で、何であんなに拡散して根付いたのかなと思って調べたんですね

それがわかれば世界に一番広める方法がわかるんじゃないかと思って

 

宇野 拡散の原理ですね、ずいぶん掘りましたね 笑

 

平井 掘りました 笑

名前を広めて、一人でもお客さんから口コミで広がっていけばいいなと

 

宇野 なるほど

 

平井 まあそれだけだと効率悪いんで、

セミナーやったり、ネット使ったりはしますけど、

基本足を運んで名前と顔を覚えて貰うのが先というか

 

宇野 確かに、リアルで会って話すのが一番人の記憶に残りますもんね

 

平井 そうなんです、結局リアルで如何につながるか?

が大事かなと思います

 

宇野 同感です。

ネット集客も大事ですが、これからは個人対個人の時代だと思いますね。

どうしてコピーライターになろうと思ったんですか?

 

コピーなんて、1.2年で出来ますから

 

平井 別になろうと思ったわけじゃなくて、

「いないいないばぁ」でコンサルする人、講師を募集してたんです

それで最初はコンサル希望で受けたら、落ちたんですよ 笑

 

宇野 コンサル志望だったんですか?

 

平井 僕、いないいないばぁを立ち上げた人のメルマガを取ってて、

そこで講師募集みたいのが書いてあったんです

で、受けてみようと思って受けたんですが、落ちた 笑

コンサル落ちたんですがどうしてもその人と繋がりをもっておきたくて

そしたらコピーライターの枠なら空いてるよと

 

宇野 それで受かったんですね 笑

でもコピーって経験無かったんですよね?

 

平井 そうですね

受かってから色々勉強しました

 

宇野 それも凄いなー

 

平井 今は24時間コピーのこと考えてますね

 

宇野 わかります、楽しいんですよね、

仕事と遊びの感覚が同じっていうか

 

平井 はい、だからその感覚をたくさんの人に知って欲しい。

コピーなんて、1.2年で出来ますから

 

宇野 僕も同じです

時間が自由になる感覚って、

こういう仕事を実際やってみないとわからないですよね

 

平井 そうですね

 

宇野 若い人は勢いで走ればいいと思うんです。

でも、僕みたいな世代、30代、40代は時間がない。失敗してやり直す時間もない

で、本人達もわかってる。だから動けないと思うんです

ところが会社クビになったり、給料が減って初めてあせり出す

だから変な、楽そうな、誰でもできそうな、リスクの少ない、

情弱相手のビジネスに引っかかる。知識がないから

それが悔しいんですよね

 

平井 確かに本質を学ぶには時間が掛かりますからね

でもそれがわかればライティングで何でもできる

 

宇野 だからコピーライティングを学ぶ価値があるんですね

 

ボトムアップするとセルフイメージってブレないんです

 

平井 はい、あとはやっぱりセルフイメージが大事だと思ってます

最近このセルフイメージで気付いたことがあるんです

 

宇野 めっちゃ気になる(笑)

 

平井 今まではセルフイメージ上げるのに、

無理に高い服着たり、いいレストラン行ったり

 

宇野 はいはい、わかります 笑

 

平井 でも、確かにその時はテンション上がるんですが、

心のどっかでホンマ?みたいのがあって。

で、気付いたんですが、ボトムアップが大事なんだなって

 

宇野 と言うと?

 

平井 自分のセルフイメージ上げる為に、

高い服や高い飯食べるのって上から引っ張ってもらう感じでしょ?

じゃなくて、下を上げて全体を上げる

ボトムアップするとセルフイメージってブレないんです

 

宇野 ボトムアップしてセルフイメージを上げるって、

どうやるんですか?

 

平井 自分の二面性を両方好きになるんです

光と影っていうか、良いところと悪いところって表裏一体だから、

いいとこだけ見ててもブレるんです。

そうじゃなくて悪いところも認めてあげると、

両方見れるじゃないですか?だから全体が上がるんです

 

宇野 自己肯定感ってやつですか

 

平井 認めるというよりもっと先の好きになるって感じですね

 

宇野 もう、全部好きみたいな 笑

 

平井 そうです、全部好きになってあげると、

下がりようが無いんで上がるんです

 

宇野 深すぎて何言ってるかわからない人出てきそうですね 笑

 

平井 かもしれないですね 笑

でも、ライティングで伝えたいのはそういう事なんですよね

わかりにくいけど

 

やっぱり組織に向いてなかったんでしょうね 笑

 

宇野 休みの日っていうか、コピーライティング以外で楽しいことって何ですか?

 

平井 海外旅行ですね。前は旅行代理店で添乗員やってたんですよ

 

宇野 そうなんですね

前に話しさせて貰った橋本さんも海外36カ国行ったツワモノでした

平井さんの旅の醍醐味って何ですか?

 

平井 現地の仕事の後って一応自由なんですよ

すると周りは知らない人、言葉が通じない人だらけなわけで、

自分が際立つんです

すると、俺って日本人なんだなとか、

そんな場所で何処に行くとかも全部自分で決めるんで、

すごく自分を感じられるんです

それが好きというかおもしろいですね

 

宇野 仕事で行ってても、そういう感覚になれるんですね

普通日本人てずっと仕事モードじゃないですか?

特に添乗員とか何があるかわからないし

 

平井 やっぱり組織に向いてなかったんでしょうね 笑

台湾の有名な占い師に言われましたもん

あなたは組織向いてないからやめろ、その代わり「字」をやりなさいって

 

宇野 「字」? まじっすか?

 

平井 もちろん、その時はこんな仕事するなんて想像もしてなかったですけど

 

宇野 それはちょっと鳥肌だわ

 

平井 ね、さすが有名な占い師 笑

 

 


 

 

この後、お互い目指すビジョンが非常に似ていて、

一緒にセミナーをやろうという事になりました。

そこから色んなアイデアが湧き出し、

何と、マジで11月に合同でセミナーをやります!

 

彼は25歳で、僕と20近く離れてます。

でもそんなこと全く関係なく、

昼真っから女の子しかいないカフェで、

お互い目をキラキラさせて、

同じ目標に向かって仕事ができる。

なんて楽しいんだろうか。

 

この全てに制限も、制約もない感覚。

是非セミナーに来て感じて頂きたいと思ってます。

詳細はまた、フェイスブックかどこかでお知らせしたいと思います。

チェックしといて下さいね。

 

 

【我侭な大人対談NO2】コピーライターになることは、すでに台湾で決まっていた

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