どうもMASATOです。

2013年の9月いっぱいで会社を辞め、約3カ月が経ちました。

さて、16年間サラリーマンをやってた42歳の男は、一体どんな生活を送っているのか?

 

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ひとまずストレスから開放された日々

まず、満員電車から解放されました(念願だった夢のひとつ!)

1日約14時間の会社の拘束時間から解放され、

上司の愚痴を聞くだけの、苦痛な仕事の毎日からも解放されました。

そんなMASATO独立記念日から三ヶ月経ったわけですが、

全てが自分の思い通りの生き方になったのかというと、

そういう訳でもありません。

 

基本休日は朝寝坊万歳主義のぼく。

毎日が出勤日では無くなったとを、

毎日が休日と勘違いしてしまいました。

サラリーマン時代、

「休日は必ず昼まで寝る」という規則正しい生活を送っていたため、

休日と勘違いした身体は「ちゃんと昼まで寝る」ということを選択していました。

そうです。ダメな大人の一丁上がりです。

 

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続けるには理解してもらわなければならない

独身時代なら問題ないと思います。

起きたい時に起きるという、ある意味自由を謳歌する瞬間でもありますし。

でも、妻も子供も居るとそうはいきません。

独立して家族を養うということは、サラリーマン時代以上に妻の理解が必要になります。

奥さんが同じ事業主ならともかく、ウチは共働きです。

サラリーマンから独立して起業したとしても、

いわゆる起業マインドを奥さんに理解してもらえる訳がありません。

特に、「ネットビジネス」のようなパソコンだけで仕事が完結する仕事は、

側から見れば遊んでる様にも見えますから。

ブログを更新したり、メルマガを書く作業は、

夜中の静まり返った時間帯の方がぼくは集中できます。

しかし、夜遅くまで起きて朝起きるのが昼では、家族と繋がる時間がない。

一番理解して貰わなければならない家族と、

コミュニケーションを取る時間がありませんでした。

 

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このままだとヤツは間違いなくキレるな・・・・。

そう思った僕は、奥さんの起きる時間に合わせて起きるようにしました。

そのかわり寝る時間は自由です。

夜中にガリガリブログを書いてますが、朝は起きるようにしています。

子供を保育園に送った後寝たり、昼に少し寝たり。

束縛から解放された状態では、

自分で自分を律するという作業が生まれます。

これが中々難しい。

何せ自由の経験が無いですから。自由の。

「命令と義務感」に囲まれた生活を何十年としてきた人間が、

「自発と主体性」に切り替えて生活すること

これは多少時間が掛かるのかも知れません。

欲しかったものと、それが手に入った後では、見え方が変わる。

自由を使いこなすには、まだまだ時間が掛かりそうです。


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3ヶ月後、42歳で会社をやめたらこうなった。自由は善か悪か?

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