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情報雑食家MASATOです。

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「綿菓子」って作った事あります?

最近は、ファミレスなんかでも

自分で作れる小さな機械が置いてあったりするので、

作った経験がある人も多いかも知れませんね。

小さい頃、お祭りでワクワクしたあの綿菓子を自分で作れる!

こんな感じで、やってみたいと思って挑戦した人も多いでしょう。

いい年したワクワク大人を巻き込む、

お店のナイスアイデアですよねー(笑)

ぼくも絶対やりますもんww

新しい事に挑戦するって、実はこんなに簡単な事なんですよ?

 

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知識と経験がモノを言いすぎる

経験と知識が潤沢になってくると、

人は新しい事を覚えようとしたり、挑戦しようする事に意識が薄れていきます。

その理由は、無意識に「採算」を考えてしまうから。

今までの経験から、初めての事をモノにする大変さというのを嫌というほど味わっている。

特に大人になってからは、

「望まぬスキルの習得」を、強いられる場面も多いし、

習得できないと周りから小さな制裁を受ける事もある。

 

そうした辛い記憶や、得られる結果の満足度が低かった経験が溜まっていくと、

そりゃ億劫にもなるよね。40年も生きてると(笑)

子供がどんどん新しい事を覚えたり、

10代が無鉄砲で、無謀で、向こう見ずなのは、

そういう記憶や経験が少なく「未来」しか見てないからじゃないかなと思う。

 

じゃあ、ぼくらはもう挑戦や好奇心からは離れていく一方なのか?

「したいけど、出来ない」

というのが、自分ではどうしようもない本音だとしたら、

それはごく自然な事。

人格や性格というよりも、知識と経験から正確な判断をしようとしてる立派な「大人」という証し。

でも、新しい事に挑戦して、新しい世界を知る事は、

「面白くて楽しい」ってことも嫌という程味わってるよね?(笑)

それを思い出す為の6つのコツが、これ。

 

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1.自分の未来にどれ位良い影響があるのか、冷静に判断してみる。

お金、時間、労力を一旦無視して、

それを得た後と、今との違いを書き出してみる。

3個以上あればやる価値はある。

3っつもパッと出てくるなんてやりたいに決まってる。

 

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2.歳を重ねると「リスクに偏った天秤にかけるクセ」がつくという事を理解する。

メリット、デメリットの判断は、年齢を重ねるごとに直感レベルで正確になる。

つまり、本当はやってみたいと直感で判断してる、

メリットの方が大きいと判断してるにも関わらず、

リスクにフォーカスし過ぎて損をしてる場合がある。

そして、死ぬ時に後悔することのひとつに・・・

 

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3.今から3ヶ月後を想像する。

人は全く経験した事が無い事でも、

3ヶ月やればそれなりに形になる。

今から90日後の自分を想像して、ニヤニヤしちゃったなら、

頭の中はもう始めてる。

 

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4.とにかく感覚を思い出す。

子供の頃の感覚を思い出す。

「やってみたい!」だけで出来た記憶が必ずあるはず。

やってみたいだけで出来る自分がいることを認める。

条件を満たしてから、やりたい事をやり始めた経験なんて「無い」でしょ?

ギターが弾けるようになってからギターを始める奴は、

この世にいない。

 

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5.覚悟に近い決断と、衝動買いのノリを合わせ持つ。

やってみようかな!

という、初期衝動に運命を感じる自分。

そして、やり遂げると決める大人の自覚を持つ自分。

この両方の自分が居る時、ちゃんとそれを肯定してあげる事。

遊び心を忘れるな、大人なんだから。

遊び半分でやるな、子供じゃないんだから。

でもいい。

 

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6.結果を褒めてくれる人を探す。

挑戦して、出した結果に見返りを求めよう。

他者を褒める事が増え始めると、それに比例して褒められる事は減っていく。

これが出来たらあの人だけは認めてくれる。

ご褒美がある時、人は挑戦してもいいと判断する生き物

開き直ると、自己啓発系に毒されてる人は楽になるよww

 

以上。

40代からの初体験をワクワクさせる為の6つのコツでした。

 

最初の一歩がどんどん重くなるのは、

別にあなたの性格や人格のせいじゃない。

ただ、冷静に自分を思い出すだけで、

自分でも驚くほど簡単に一歩を踏み出せるから。

一歩のきっかけが欲しい人はコチラ

 

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40代からの初体験をワクワクさせる6つのコツ

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